皆さんこんばんは。うとうとです。
本日もモンハンワイルズのハンマーについての記事を紹介していきます。
色々なところでハンマーが弱い弱い言われていますが、私は悲しいです。
私は他の武器はあまり使わないので、比較が難しいですがXやYoutubeを見ると確かに他の武器の方が強く見えます。
それでも私はハンマーを振り続けるので、
今回は私が使っている全モンスター対応のハンマー装備をご紹介します。
装備紹介

立ち回りとコンセプト
基本的に麻痺させて、頭に渾身溜め。
スタンさせて、頭に渾身溜め。
やる事はこの2つだけです。なんてシンプル!
装備のポイント
渾身溜めの機会をなるべく増やす事に特化した装備ですので「思い切り気持ち良くなる」がこの装備のコンセプトになります。
渾身溜めの機会を増やす為に麻痺強化や会心撃【特殊】を入れて麻痺の頻度を上げています。
私は溜めステップを頻繁に使うので、体術とランナーを入れてスタミナ消費と減ったスタミナもスタミナ急速回復でカバー出来るように工夫しています。本当は体術をもう少し上げたいんですけど、丁度良い装飾品がまだありません。
ハンマーはカウンター技も無く回避や被弾が多くなってしまうので、回避性能やアルシュベルドのシリーズスキル「加速再生」を入れて安定性を向上させて、回避性能と相性の良い「巧撃」も入れて火力アップを図っています。
「巧撃」はフロンティアの頃に辿異スキルの「巧撃強化」を使っていたので個人的に愛着があります。
改善点
良い点でも書きましたが装飾品もまだまだこれからなので、ここからもっと伸びしろがあるかと思います。
麻痺武器あるあるかも知れませんが、乗りダウンや脚を攻撃して転倒の時に麻痺になったりと麻痺で攻撃の機会がキャンセルされる事が多々あります。
逆に麻痺している際に頭を攻撃していてスタン状態になり、麻痺がキャンセルされて時間が短くなるという事象も起きるのでちょっと損した気分になります。
ここは感覚で調整するしかありません。場合によっては麻痺強化を別の火力系スキルに変えて、麻痺のタイミングをずらしても良いかもしれません。
まとめ
今回のハンマーは正直に言うと環境的にかなり厳しい武器になります。
渾身溜めの気持ち良さでどうにかなってる武器ですので、スキルを考える際は渾身溜めを如何にして決めるかで考えた方が良いというのが私の持論です。
脚装備をレウスに変更すると気絶耐性は無くなりますが回避性能が発動するので、より装飾品の自由度が増します。装飾品スロットもデスギアに比べて優秀(2スロ×3)なので私もいずれはシフトしていく予定です。

現状ハンマーは不遇時代を迎えていますが全然戦えない訳では無いですし、何処かのタイミングでアプデが入りハンマー1強時代が来るかもしれません。
引き続きハンマーの魅力を探していきますので良ければ次回の記事も見に来てください。
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