祝DLC発売。新武器の使い勝手や強さを分析&解説「”弓”編」【真・三國無双ORIGINS】

夢幻の四英傑

皆さんこんばんは。うとうとです。

遂に真・三國無双ORIGINSのDLC「夢幻の四英傑」が発売されましたね~。私的にはトロコンもして、最大限楽しませていただいたゲームですので期待しています。

2026年1月22日発売【真・三國無双ORIGINS】拡張DLC

DLCの内容は画像の4名(左から張角、董卓、袁紹、呂布)の陣営に主人公が付いたらそれぞれどうなるかと言う構成になっています。ストーリーの長さがどれくらいになるか分かりませんが本編と同じくらいなら結構なボリュームですが、そんなに遊ばせてもらって良いんですかΣ(゜ω゜)

ストーリーもそうですが新武器が追加と言う事で、既存武器と比べて新武器はどうなのか。分析していきたいと思います。今回は新武器の”弓”についてやっていきます。

※完全に個人の感想になるので、違う意見もあるとは思いますがご容赦下さい。

新武器分析

まずは新武器の一つ「弓」からです。弓はそもそも遠距離武器なのでスタイリッシュなアクションの本作ではどういった仕上がりになっているのか個人的に気になるポイントです。まさか遠距離ぺちぺち武器にはなってないよな?

弓は遠距離ぺちぺち化を防ぐために刃が付いていて通常攻撃は近接攻撃になります。攻撃や防御をする事で「気勢」という物を溜める事が出来てこの気勢ゲージを消費する事で一部の攻撃を強化して繰り出すことが出来ます。

入手のタイミング

弓を初めて入手した際のカットイン

「弓」は張角編の最初の戦である「黄巾決戦」の途中で入手する事が出来ます。

弓評価

通常攻撃

評価 :3/5。

武芸

評価 :3/5。

総合評価

評価 :3.5/5。

通常弱攻撃はコンボが「え?終わったの?」みたいな感じで終わる為、武芸で締めたり強攻撃で距離を取ったりと通常攻撃の締めは工夫が必要です。また「気勢」ゲージがある際は射撃攻撃(L1+△)2回で敵を浮かせられるので強力ですが気勢が無いと射撃攻撃は発射までが遅く、敵の反撃を受けやすいのでゲージが無いと激弱です。射撃でオススメなのはR2で回避後に射撃です。ジャンプして矢で地面を範囲攻撃する技なので一般兵のお掃除用にオススメです。

武芸に関しては、特別弱いわけでは無いですが、強くもないといった印象です。

「闘覇蓋世」は気勢ゲージが溜まっていないとそんなに強くないし、「凍穹墜」は着弾まで時間がある為、相手の動きに合わせたエイムが少しだけ必要です。別に弱くはないのですが他武器種の強い武芸に比べると若干見劣りしてしまいます。

ただユニークな点はあって、射撃を溜め撃ちする事が出来てこれが結構面白いです。溜め撃ちをすると矢が爆発して威力が上がるのでなるべく溜めて撃ちたいところ。地面にいる時だと溜めが完了する前に敵のよろけ状態が終わってしまうので、敵を武芸「誘風」などで浮かせて溜め撃ちを入れちゃいましょう。

「気勢」を効率的に回していく事が弓の最適解なのかなと個人的には思いました。

次回予告

次回はもう一つの新武器である「縄鏢」について分析・解説したいと思います。

縄鏢(じょうひょう)

個人的に気になっているのがコチラ、「縄鏢」になります。縄の先に刃が付いていて振り回して戦うと言う事で、範囲攻撃が出来て強いのではないかな?と予想していますが実際どうなんでしょうか。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさいZzz…(*´~`*)。o○

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