皆さんこんばんは。うとうとです。
今回は日記というより実際にARKの協力プレイをここまでやってきている我々が協力プレイの良かった点や悪かった点について比較しながらご紹介していきたいと思います。
協力プレイをこれからやろうと思っている、興味がある人は是非見て行ってください。
それでは早速行きましょう。
ARKでクロスプレイは出来る?
まず協力プレイをやる上で、最近良く耳にするクロスプレイですが、私達がやっているオフライン協力プレイでは出来ません。
公式サーバーやレンタルサーバーならクロスプレイは可能なのですがオフラインの協力プレイでは現時点では出来ないのが実情です。(アプデで今後出来る可能性はありますが)
協力プレイの種類
そもそもARKで協力プレイをする方法は幾つかあります。
公式サーバー | 公式が用意した複数のサーバーの中から選択して、同一サーバーで協力プレイを始める方法 |
非公式サーバー | 自分達でサーバーをレンタルして、レンタルしたサーバー内で協力プレイを始める方法 |
オフライン協力プレイ | 1人のプレイヤーがホストとなり、そのワールドに参加する形で協力プレイを始める方法 |
正式名称が合っているか分かりませんが、仮でこの名前とします。
各種協力プレイの特徴
それではここからは、各種協力プレイの特徴をテーマに沿って比較していきます。
コスト面
協力プレイでコスト?という事なんですが、もちろん公式サーバーやオフライン協力プレイは費用はかかりません。(電気代は別として)
しかし非公式サーバーの様なサーバーをレンタルする場合はもちろんレンタル料金がかかります。
公式サーバー | 無料(電気代除く) |
非公式サーバー | サーバーレンタル料金 |
オフライン協力プレイ | 無料(電気代除く) |
ワールド設定
ARKはそれぞれ設定を細かくやりやすい様に設定出来ます。
例えば発生する恐竜の全体数の変更や、敵や自分の攻撃力を増やしたり、恐竜のテイムの速度や赤ちゃんの成長の速度まで変更する事が出来ます。
ただし公式サーバーは事前に運営が設定したワールドでプレイをする為、変更が出来ません。
公式サーバー | 変更不可 |
非公式サーバー | 変更可能 |
オフライン協力プレイ | 変更可能 |
他プレイヤー
公式サーバーは不特定多数のプレイヤーがいます。自分が拠点を建築したい所に他のプレイヤーが既に建築を済ませているかもしれません。
また不特定多数のプレイヤーだと悪質な場合、物資が盗まれたり、拠点が壊されたりする事だってありえます。
その点、非公式サーバーとオフライン協力プレイは自分と招待したメンバーしかいないので、治安は良いと言うか自己責任ですしある程度は自由に拠点を決められます。

公式サーバーで手伝ってくれる優しい人もいるんだけどね。
公式サーバー | 不特定多数のプレイヤー |
非公式サーバー | 自分の招待したプレイヤー |
オフライン協力プレイ | 自分の招待したプレイヤー |
行動制限
オフライン協力プレイの最大のデメリットとして、参加者はホストとなったプレイヤーから約1km以内の範囲でしか行動が出来ません。それ以上離れると強制的にホストの近くに転送されます。
公式サーバーと非公式サーバーはサーバー自体がホストになるので自由に移動することが出来ます。
さらにオフライン協力プレイはホストのワールドに参加している為、ホストがオンラインじゃないとプレイ出来ないという点もあります。
公式サーバー | 行動制限無し |
非公式サーバー | 行動制限無し |
オフライン協力プレイ | 行動制限有り(ホストから約1㎞) |
時間経過
オフライン協力プレイやシングルプレイの場合のゲーム内時間の経過はホストとなるプレイヤーに依存します。つまりプレイしている間だけ時間が進みます。
ただし公式サーバーと非公式サーバーはログインしていない間も時間が進みます。ログインしていない間に卵が孵化したり、精錬が進んだりします。
ログイン外も時間が進む事で作業時間の効率化が測れる一方で自分が居ない間に他のプレイヤーや恐竜からの襲撃のリスクもあります。
公式サーバー | 常時進行 |
非公式サーバー | 常時進行 |
オフライン協力プレイ | ホストログイン時のみ進行 |
まとめ
協力プレイの方法は幾つかありますが自分にあった方法は見つかりましたか?
行動制限はありますが夫婦でプレイの時は結局一緒に行動するので、私たちはオフライン協力プレイを選択しました。
他のゲームも色々やるので放ったらかしになっちゃうし。
現時点ではクロスプレイの場合は公式サーバーか非公式サーバーしか選択肢はありませんので注意が必要です。アプデが来る事を祈りましょう。
今回は日記というより、ほぼ紹介記事みたいになってしまいました。
次回も「夫婦で挑むARK」をよろしくお願いします。

お読みいただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします。
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