皆さんこんばんは。うとうとです。
前回の猫王はどうだったでしょうか?使いましたか?

今回もポケモンチャンピオンズ「ヒスイヌメルゴン」についてやっていきます。
それでは早速行きましょう。
ヒスイヌメルゴンのステータス

ヒスイヌメルゴンは鋼・ドラゴンタイプで弱点は格闘・地面の2つ。
半減タイプはノーマル・水・電気・飛行・エスパー・虫・岩・鋼の8つ。
草タイプは4分の1、毒タイプは無効になります。
特性
- そうしょく:草タイプの技を受けるとダメージが0で攻撃1段階上昇
- シェルアーマー:相手の攻撃が急所に当たらなくなる
- ぬめぬめ:接触技を受けると相手の素早さが1段階下がる
とくせいは火力がアップするものではなく、耐久寄りの性能をしています。
タイプで言えば猛威を振るったブリジュラスと同じという事でこの「ヒスイヌメルゴン」も活躍が見込めると思うのですがどうでしょうか。
高い耐久力と技範囲
さすがの600族という事でステータスは高いです。
特防は150、物理に関しても中程度の100はあった上で特攻も負荷をかけていくには十分な110もあるという事でステータスは十分です。
さらに技範囲もドラゴン・鋼技はもちろん炎・水・電気・氷・毒などの特殊技を覚えるため組み合わせは無限大です。
実践編
それでは実際にこの「ヒスイヌメルゴン」を使って行きましょう。
技構成
- りゅうせいぐん
- かえんほうしゃ
- ボディプレス
- たてこもる
”りゅうせいぐん”はタイプ一致の最大打点として”かえんほうしゃ”は「メガグソクムシャ」や「ハッサム」の炎4倍弱点への有効打。”ボディプレス”と”たてこもる”は余裕のある対面での積み用に採用します。
他の採用候補としてはドラゴンに対しての”れいとうビーム”、敵の特防ダウンで後続への援護・フェアリーへの打点にもなる”アシッドボム”や”ヘドロウェーブ”、水タイプに刺さる”10万ボルト”などでしょうか。
使う人のパーティーによって足りないところを補える点はヒスイヌメルゴンの長所かと思います。
使用感
今回は能力ポイントをHPに4、特攻に30、特防に32振ってやっていきます。性格は”ひかえめ”で耐久力を持たせつつ、火力も出す欲張りセットで運用したいと思います。
さすがの特殊耐久力で弱点であっても大体の特殊攻撃は1発耐えてくれます。
”たてこもる”を積んでおけば物理アタッカーの攻撃も耐えることが出来る、まさに要塞です。
火力補正がある”ひかえめ”にする事で火力も出るので、大体の敵は1~2発で確定を取ることが出来ます。

また最近ボーマンダの対策として増えつつある「エンペルト」に対しても”ボディプレス”で弱点を突けるので環境的にもメタです。
ただHPは159しかないので、もう少し欲しい所ですがHPに能力ポイントを振ると火力が足りなくなるのがもどかしい所です。
総合評価
高い耐久力のおかげで安定した活躍をみせてくれる高耐久の優秀な特殊アタッカーと言った評価になります。
個人的には”たてこもる”&”ボディプレス”のおかげでメガボーマンダやエンペルトに強く出せるところが良かったです。
最近環境にエンペルト多いですし。
ただ実際に使ってみると火力はもう少し欲しくなる場面があるので、後続に最後を詰められる高速アタッカーを置くか、ステルスロック等の定数ダメージを稼げるポケモンと組み合わせましょう。
ヒスイヌメルゴンが”ステルスロック”覚えられれば一番良いんですけどね。
あとは回復技が無いのも惜しい所です。アイテムで回復させるしかありません。
とは言いましたが、中途半端な火力では倒せず返り討ちに遭わされてしまう「要塞型ヌメルゴン」を皆さんも使ってみてください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさい。

コメント