皆さんこんばんはうとうとです。
新シーズンM-C始まりました。記念すべき1発目のポケモンはメガセグレイブです。
メガしない方が良いという意見に対しては総合評価で書いたので是非見ていってください。
メガセグレイブのステータス

メガセグレイブのタイプは氷・ドラゴンの複合タイプで弱点は格闘・岩・ドラゴン・鋼・フェアリー。水・草・電気が半減となっています。
600族のメガシンカという事で高いステータスを誇ります。
タイプ的には優秀とは言えませんが特筆すべきは攻撃力です。
攻撃種族値は「175」で現状2位(1位はメガヘラクロス)
この高い攻撃力のおかげでステルスロックを撒いておけば、氷弱点の敵は「こおりのつぶて」で先制ワンパンです。
今、猛威を振るっていると噂のメガボーマンダもステロ込みでワンパンです。
とくせい「ねつこうかん」
メガセグレイブの特性「ねつこうかん」は通常セグレイブから変わりません。
「ねつこうかん」
- やけど無効
- 炎タイプの技でダメージを受けると攻撃が1段階上がる
注意点としては炎技が無効ではないという点でしっかりダメージは受けます。
しかし高い攻撃力にさらにバフが乗っかるという事で攻撃が当たりさえすれば誰も止められなくなります。
実践編
それでは実際にメガセグレイブの強さを味わってみましょう。
エース運用として使っていくので基礎ポイントは【H:2.A:32.S:32】とします。
技構成
- きょけんとつげき
- こおりのつぶて
- アイアンヘッド
- りゅうのまい
”きょけんとつげき”はタイプ一致の最大火力技
”こおりのつぶて”はカイリューやボーマンダの氷弱点への打点
”アイアンヘッド”は岩やフェアリーへの打点
”りゅうのまい”はエースとしての抜き性能を強化
アイアンヘッドの枠は自由枠で、炎タイプへの打点として”じしん”やタイプ一致氷技の”つららおとし”や”つららばり”、攻撃をしながら素早さを上げられる”スケイルショット”なんかもアリです。
使用感

メガセグレイブの弱点はメガシンカしても変わらない素早さです。
しかしそれをカバーするタイプ一致先制技の「こおりのつぶて」が非常に強力です。
カイリューやボーマンダなどの氷4倍に対しては事前にステルスロックを撒いておくことで、一撃で仕留めることが出来ます。
フェアリータイプに対して抗える様にアイアンヘッドを採用しましたが、それよりは炎タイプに対してしっかり有利を取れるように”じしん”の方が良かった印象です。

“きょけんとつげき”は確かに強力ですがダメージ2倍が怖すぎて、締めの一発でしか私は使えませんでした。
総合評価
エースとして試合を締めるポテンシャル◎です。
とくせいの”ねつこうかん”でやけど状態にならないので高い火力が下がらない点がエライ。
またステルスロックとも相性◎です。過去記事で紹介したエアームドと組み合わせると、この2体だけで勝てる試合も多々あります。

ガラルヤドキングのさむいギャグやラグラージのクイックターンで後ろから交代すれば”きょけんとつげき”をカバー出来るかなと使いながら思ったので、今度試してみるとします。
ん?メガしなくて使うのでも良いじゃないか?
メガシンカした方がデカくてカッコいいだるぉぉぉ(゚∀゚)
それでは皆さん。また次回の記事でお会いしましょう。

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