皆さんこんばんは。うとうとです。
今回はメガシンカしない通常の「ラグラージ」を使用していきたいと思います。
ペリカンと橋とのトリオで暴れていた時はありとあらゆる場所から草技が飛んできましたが、流行も去ったので使うなら今です。
早速やっていきましょう。
ラグラージのステータス

ラグラージは水・地面タイプで水の弱点となる電気が無効です。
弱点は草のみですが、4倍弱点です。
水・地面という比較的通りの良い技範囲と草技という比較的何処からでも飛んでくる可能性がある危険性をはらんだポケモンです。
実践編
それではいつも通り実戦で使ってみたいと思います。
努力値はHBぶっぱで起点作成型として使っていきます。
技構成
- じしん
- あくび
- クイックターン
- ステルスロック
技は鋼タイプに打点となるタイプ一致かつ高火力の地面技である”じしん”と無効タイプが無く安定して対面操作が可能な”クイックターン”。
起点作りとして交代に負荷をかける”ステルスロック”と強制的に眠りにする”あくび”を採用しています。
使用感
基本的には初手出しで対面を見て”ステルスロック”を展開するor”あくび”で交代を強制させる動きになるのかなと思います。

”あくび”で圧をかけてからの後攻クイックターンがダメージ無しで後続を着地させる強みがあるので素早さに下降補正をかけるのも1つの案としてアリかなとも感じました。
使用感としては前回のエアームドほどの硬さは無いので起点作成&準アタッカーといった印象です。
ラグラージが攻撃力にステータスを振ってない場合でも火力がそこそこあるので、
初手”あくび”からの”ステルスロック”が必ずしも正解ではなく攻撃をするのが最適解と言ったケースがある点がカバルドンとの違いなのかなという印象です。
総合評価
弱点が草しかないですが耐性も4つと無効1つで高火力で押し切られることもある為、攻撃して倒しきるのか・耐久して起点を作るのかの判断が重要なポケモンです。
前回のエアームドは相手が物理アタッカーだったら大体は起点作成の餌に出来たのですが、ラグラージはそうではありません。
ただエアームドよりも火力があるし、防御と特防が同じ値なので特殊ストッパーも出来る器用さがあります。そこはパーティーメンバーによって決めましょう。

他の技候補としては耐久力UP用に”まもる”。相手の積み対策として”ほえる”とかでしょうか。今回のラグラージは起点作成用なので”ウェーブタックル”は採用しない方針でしたが、自主退場用として採用しても面白いかもしれません。
雨パも減ってきてたので使うなら今です。是非「ラグラージ」を使ってみてください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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