皆さんこんにちは。うとうとです。
本日もポケモンチャンピオンズについてまとめていきたいと思います。
突然ですがグライオンって何となくニャンちゅう感ありません?
本日はそんな「グライオン」について検証していきます。
グライオンのステータス

グライオンは第四世代から追加されたポケモンでタイプは地面・飛行。弱点は氷4倍、水2倍となります。
ステータスは物理防御が高めで電気・地面の2つを無効に出来るため、攻撃よりは防御の方が得意なポケモンです。
グライオンと言えば特性の”ポイズンヒール”を活かした受けパーティーに採用されていた事が過去作でも多かったですが、今作は能動的に毒状態になる術がありません。
そこで”どくどくだま”が無くてもグライオンは戦えるのかを実際に検証してみたいと思います。
実践編
グライオンは防御面が優れているため、努力値はHBに特化させて、パーティーの物理受けとして使いたいと思います。
技構成
- じしん
- はたきおとす
- ステルスロック
- どくどく
タイプ一致で火力を出せる”じしん“
相手のサイクルを破壊する”はたきおとす“
交代に負荷をかける”ステルスロック“
敵の受けを破壊する”どくどく“
さらに受けを意識するなら”みがわり“や”まもる“
サイクル破壊を意識するなら”まきびし“なんかもアリです。
カバルドンと違い”あくび”の強制交代の圧力が少ない為、ステルスロックはお守り程度で毒と攻撃技で圧をかけていく方針としました。
”はねやすめ”を使いたかったのですが、覚えませんでした。没収された?教えて有識者。
持ち物について
持ち物は”どくどくだま”一択!
と言いたい所ですが、まだ実装されていないので他の選択肢から考えましょう。
候補としては、体力回復アイテムの”オボンのみ”や”たべのこし”がポピュラーな選択肢になりえるかと思います。
“ラムのみ”は毒状態も解除してしまうため、あまりオススメは出来ません。
回復は”はねやすめ”があるから要らないという場合は火力アップアイテムやメンタルハーブなんかもアリです。
今回は食べ残しを持たせて使います。
使用感
グライオンが活かせる場面が少なかった( ▔•з•▔ )

私がヘタクソなのもあるとは思うのですが、あまり耐久出来ませんでした。
ゲッコウガの”れいとうビーム”やマスカーニャの”トリプルアクセル”、アローラキュウコンの”ふぶき”など
あらゆるところから氷技が出てきます。
さらに物理に特化させたため、特殊攻撃も痛いです。キラフロルの”パワージェム”も痛かったです。
毒技は積極的に受けに行けるのですが、一度も毒状態になりませんでした。
体力管理を徹底するために”ステルスロック”よりは”まもる”or”みがわり”の方が優先度が高いなと使っていて感じました。
氷技には弱いですがメガルカリオ・ドドゲザン・メガライチュウYにはめっぽう強いので、この2匹に困っている場合は起用を考えてみてください。

総合評価
”どくどくだま”が来てからが本番!!
後から考えたら毒状態にならないと特性「なし」と一緒なので強くないのは当たり前という結果となりました。
氷技があらゆるところから飛び出して来たので”ヤチェのみ”もありかなとは思いましたが、そうすると回復技が無いので、結局ジリ貧になってしまいます。

”きあいのタスキ”で耐える事も出来ますが結局ジリ貧には変わりません。
ダブルバトルであれば相方に”どくどく”を撃ってもらえば”ポイズンヒール”を活かせますがシングルだと現環境で活躍の場面はあまりないかもしれません。
私は上手く使えませんでしたが皆さんならどう使いますか?
それではまた次回の記事でお会いしましょう。どうも ⊂(´ω`⊂ )

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