モサモサの王様「ニャイキング」の強さを検証【ポケモンチャンピオンズ】

ポケモンチャンピオンズ

皆さんこんばんは。うとうとです。

本日もポケモンチャンピオンズについてやって行きます。

今回使うポケモンは「ニャイキング」です。

嫁には「髭がモサモサな所が似てるね」と言われましたが、モサモサの実力を確かめて行きたいと思います。

ニャイキングのステータス

ニャイキングは鋼単タイプで、弱点は炎・格闘・地面の計3つ。耐性はノーマル・草・エスパー・氷・ドラゴン・フェアリー・飛行・岩・虫・鋼の計10つ。加えて毒タイプ無効です。

ステータスが低い!

耐性は非常に優秀ですが合計で440しかありません。

“とくこう”と”すばやさ”が低いのはまあ許すとして、絶望的な特殊防御力。

“こうかいまひとつ”でも致命傷です。

しかし逆に物理面は十分な数値です。(攻撃110、防御100)

優秀な耐性を活かして物理方面は頼りになってくれそうです。

とくせい問題

“とくせい”に関しては非常に悩ましい問題です。

「シェルアーマー」は急所に当たらない効果ですが耐久ポケモン向けの性能なのでニャイキングとの噛み合いはイマイチです。一応物理受けならギリギリ分からなくもないかなと言ったところでしょうか。

本当に迷いどころなのは「かたいつめ」と「はがねのせいしん」です。

「かたいつめ」は接触技の威力を1.3倍にする効果でタイプ問わず幅広い技の火力を底上げしてくれます。

「はがねのせいしん」は鋼タイプのみに限りますが技の威力が1.5倍になります。ダブルバトルの場合、この効果は味方にも影響します。

広く火力が上がる「かたいつめ」にするか、鋼のみだがより火力のある「はがねのせいしん」かは非常に悩ましい所です。

実践編

それではいつも通り実践に移っていきましょう。

技構成

  • アイアンヘッド
  • とんぼがえり
  • ねこだまし
  • ステルスロック

”アイアンヘッド”はタイプ一致の火力技、”とんぼがえり”はサイクルを有利にするため、”ねこだまし”は雑に削るため、”ステルスロック”は後続へのサポートとして採用します。

他の技候補としては高火力技の”インファイト”や相手の役割を破壊できる”はたきおとす”に”ちょうはつ”、対ドラゴンへの”じゃれつく”や高威力技の”ダストシュート”など結構器用なポケモンです。

使用感

とんぼがえりの火力が思ったよりも出ます。

今回は「てつのつめ」を採用してますが”とんぼがえり”が結構ダメージ入ります。

どちらかと言うと”アイアンヘッド”の方が使い道が無かったかもしれません。

理由としては2点あります。

すばやさが遅いので追加効果である”ひるみ’が無意味になってしまう点と、鋼技が刺さる敵が環境にあまりいません。

むしろ鋼技を捨てて使うというのもありかなというのが使ってみた感想です。

今回の使用感だとステルスロックを撒いて”とんぼがえり”するだけという非常に微妙な使い勝手で、もう少し活かせたかなと思います。

ごめん。ニャイキング。

総合評価

ステルスロックを撒いたら解散!!

今回は”ステルスロック”起点作成型で使いましたが、「現環境にフェアリーや岩がいない」・「炎技が多く飛んでくる」など向かい風でした。

火力に全額投資しても素早さが遅いので、今回の様な物理への耐久型の方が良いと思います。

それか”トリックルーム”で運用すれば火力と素早さを活かせると思います。

”ねこだまし”がゴーストに無効なのでサーフゴー相手にはトンボで帰るしかありません。強い地面技があればもう少し強く立ち回れたかも(-ω-;)

という事でニャイキングを今回は使いましたが、弱くは無かったですが決して強くもないと言った印象でした。

ただステルスロックは相変わらず圧力がありますし、”ねこだまし”・”とんぼがえり”と言った削りで相手への嫌がらせ行為にご興味のある方は使ってみてください。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさい。

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