皆さんこんばんは。うとうとです。
本日は環境に多いアシレーヌに強いと噂の「ガラルヤドキング」を使ってみたいと思います。
ガラルヤドキングの強みや弱み、有利対面・不利対面について分析していきますのでよろしくお願いします。
ガラルヤドキングのステータス

ガラルヤドキングの特性は3種類ありますが、個人的には再生力1択です。ダブルバトルでは他の択もあり得るのかもしれませんが、手持ちに戻すだけで体力が回復する能力はサイクルを回していく上で非常に強力になります。
タイプは毒・エスパーの複合タイプで、草・毒・フェアリーは半減、格闘は4分の1に軽減出来ます。
弱点は地面・ゴースト・悪で2倍のダメージを受けてしまいます。
技構成と使用感
百聞は一見にしかずと言う事でここからは実際にランクマッチを回してみます。
型の紹介
努力値・技構成はこんな感じ↓
- サイコキネシス
- ヘドロウェーブ
- さむいギャグ
- どくどく
H32 B2 D32の特防ぶっぱ耐久型で行きたいと思います。
”どくどく”は”どくびし”でも良かったのですが、私のパーティーの都合上、ハバネロがいるので”やけど”と”猛毒”を相手を選んで変えられるどくどくを採用しました。
ヘドロウェーブはアシレーヌ用で命中を重視してヘドロばくだんでも良いとは思います。
使用感
ランクマッチを10戦だけ回して、7勝3敗でした。
タイプ相性的には不利なカバルドンにも”どくどく”と”さむいギャグ”で再生力を生かして抗えます。

実際に使うまでは”さむいギャグ”の強みが分からなかったんですが、天候操作が非常に強いと感じました。
ガラルヤドキング自体、素早さがかなり遅い為、敵の攻撃を受けてから安全に後続を着地させつつ砂嵐などの環境ダメージを取り除けるさむいギャグは思っていたより使い勝手が良かったです(再生力で回復もするし)。
また毒タイプが入っているため相手のどくびしを回収する所も偉いポイントです。
総合評価
事前情報で有利と聞いていたアシレーヌに対して毎回投げましたが、聞いていたほどガン有利という訳では無い印象でした。
努力値の振り方にも問題があるのでしょうか。アシレーヌの攻撃は基本的にどんな場合でも耐えますが”げきりゅう”や”オボンのみ”の回復でアシレーヌを突破できたとしても、HP残り僅かみたいなケースが多々ありました。

まあ、再生力で回復するんですけどね。交代読みを考慮すると、どうしようもできないケースもチラホラ。
苦手としてはサーフゴー相手にはシバかれます。というか鋼タイプが苦手です。
毒もエスパーも無効にされるタイプ(毒→鋼、エスパー→悪)があるという事で技の通りは良くありません。悪タイプには”どくどく”を入れられますが、鋼タイプには本当に無力です。
鋼タイプを見る場合は”かえんほうしゃ”を覚えさせましょう。
他にも”れいとうビーム”や”パワージェム”・”きあいだま”に”シャドーボール”と覚える技は多いのでパーティーの潤滑油としてワンパンとまではいかなくても着実に勝ちを掴みましょう。
敵の交代読みや技範囲の多さからある程度の知識を要求される難しいポケモンだと感じました。
しかし上手く使えると非常にユニークで楽しい、さらに”見た目もカッコいい”(👈ここ重要)ポケモンになるので皆さんも使ってみてください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさいZzz…(´~`)。o○

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