神ゲーなのか?3章クリアまでプレイした段階での正直レビュー【紅の砂漠】

紅の砂漠

皆さんこんばんは。うとうとです。

遂に発売しました「紅の砂漠」!!!

三連休に合わせての発売という事で、じっくり遊んだ方もいらっしゃったのではないでしょうか?

世間では賛否両論と騒がれていますが、実際に”神ゲー”なのか”期待外れ”なのかを正直にレビューしていきたいと思います。

人を選ぶ神ゲー

結論から申し上げますと”神ゲー”である事は間違いありません。

しかし人を選ぶのは事実です。

理由としましては

  • 作り込みが異常な世界
  • ド派手で自由なアクション
  • 戦闘以外の豊富な要素
  • 異端な操作性
  • ボリュームが大きすぎるが故の不具合

評価点

作り込みが異常な世界

見えてるところ全部行けるらしいけど、これでも一部。遠近感おかしくなりそうなぐらい広い世界。

もうね。すんごい広いのよ。

思わずオネェになってしまうぐらいに広いです(笑)

社会人だと仕事した後にゲームして、いつ探索しきれるんだ?ってくらいの大きさはあります。

しかも発売前に懸念していた、”スカスカMAP感”も今のところ感じる事は無く、やることも多いので全然退屈なく遊べます。

訪れる先々でサブクエストが発生しますし、メインクエストも途中ですがマップはまだ3分の1にすら満たない開拓度合いです。

むしろクリアまで何時間かかるんだ?

ド派手なアクション

雑魚的と戦っていても楽しい

アクションもこのゲームの魅力の1つです。

戦闘はかなり自由度が高く、剣や槍の武器を使った攻撃以外にもラリアットや首投げなどのプロレス技まで、プレイヤーの好きな戦い方が出来ます。

大勢の敵を相手にする機会が多いですが、敵を倒した時にそれぞれフィニッシュ演出が入るのでダレる事も無く爽快感がある戦闘に仕上がっています。

スキルツリーも豊富なのでどの技から習得しようか迷ってしまうのは私だけではないはず。

戦闘以外も面白い!!

指名手配されている容疑者を私人逮捕できる要素も。

純粋な戦闘以外の要素もたっぷりあるのが「紅の砂漠」の魅力です。

時には街の住人の声にも耳を傾けてみましょう。家の修理や借金の取り立てなど困りごとを解決する事で主人公の役に立つアイテムが貰えたりします。

釣りや料理、PVを見る限りでは農業や畜産も出来そうです。もちろんこれは強制ではないので、戦闘に飽きてきた際の味変として楽しんでも良いですし、本格的に極めちゃうなんてのもアリです。

本作はグラフィックにもこだわっているので美しい大自然を感じながら休憩しましょう。大自然過ぎて、蜘蛛やバッタなどの虫も多数現れますが(笑)

改善点

操作性の問題

ロックオンは十字キーの下ボタンと千鳥ノブもびっくりのクセ。

ハッキリ言って他のゲームには無い操作性です。

ロックオンや”掌波”(戦技的なやつ)などが戦闘中にとっさに出すには癖がある操作性です。

キャラクターのダッシュも「×を連打」と他にはない操作と若干のめんどくささを感じます。

しかしそれも最初だけで慣れてくれば徐々に違和感が無くなってくるので、慣れるまで時間がかかるといった所が不満を呼んでいるところなのかなと思います。

でも「最初はなんだってそうでしょ」と個人的には思いますが・・・。

気になる不具合

マップを開くとフリーズ。現在は修正済み

超ボリュームゆえの不具合も発生しています。

現在では治りましたが、PS5Proで遊んでいると毎回ではありませんが”マップを開いた際にフリーズしてゲームが強制終了”する結構致命的な不具合がありました(笑)

まだ致命的な不具合はこれぐらいしか体感してるものはありませんが、運営側も早期に対応してくれているので、それほど気にするような事案ではないのかなと思います。

最後に

とりあえず3章クリアまでやって欲しい。

とりあえず「拡張バッグ」は見かけたら買い得。

世間ではいろいろ言われている「紅の砂漠」ですが、私的には神ゲーだと思います。

今作に限らず大体の作品はそもそも”起承転結”で徐々に面白くなってくる物だと個人的に思います。すぐに批判をしてしまう方は、普段からショート動画などのすぐにドーパミンを得られる様な物に依存しすぎて、そうじゃない物を拒絶するようになってしまった現代病的な、ある意味では被害者なのかもしれません。(あくまでも個人の感想です)

神ゲー、クソゲーの判断は個人の自由なので、この記事で私が言った意見も参考程度として見て、実際に自身でプレイして評価してみてください。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさいZzz…(´~`)。o○

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