今年もゲームオブザイヤーの時期がやってきました。
現実のゲームアワードでの2025年のゲームオブザイヤーは「Expedition33」が受賞しました。私もプレイしましたが確かにあのゲームはストーリー展開も面白く、音楽も印象的で前代未聞の9部門同時受賞も頷けます。
※まさかのAI使用発覚で受賞剥奪されましたね。このままだと王位は空白になってしまうのでしょうか?
さてそれでは今年も我々夫婦のゲームオブザイヤーをご紹介したいと思います。
もし未プレイで気になる作品があれば、年末年始のゲーム三昧の参考にしてみて下さい。
昨年の大賞
今年の前に昨年は夫婦でどの作品を推したのか見返してみましょう。
旦那部門
FF7リバース

FF7リバースは大作でしたね〜。エアリス派の私的には悲しい結末でしたが、3作目でどんな結末を迎えるのか楽しみです。
嫁部門
バルダーズゲート3

バルダーズゲート3の製作会社が先日新作を発表しましたね。イメージ映像?の様でしたがどんな内容になるのか全く予想出来ません。
去年の記事が気になる方はコチラ
今年の「うとプレゲームオブザイヤー」
それでは今年のゲームオブザイヤーを夫婦それぞれで紹介したいと思うのですが、その前に注意点として、
「Expedition33」は現実で9部門同時受賞とか言うワケワカラン事を成し遂げましたので、それ以外のゲームを選出したいと思います。同じだとつまんないし。
それではお待たせしました。早速行きましょう。
旦那部門
真・三國無双ORIGINS

私の今年の個人的ゲームオブザイヤーは「真・三國無双ORIGINS」です。発売日は2025.1.17です。
今年発売で非常に面白い作品だったのですが、発売時期があまりにも今年の頭過ぎた為に年末で話題になりませんでした。
今までの無双シリーズから進化したアクションと過去作から引き継いだ無双ゲーの一騎当千の爽快感が味わえる作品で、ストーリー展開も今作オリジナルの主人公の選択によって変わるマルチエンディングを採用しており、物語に入り込めます。うちの嫁も感情移入が凄かったです(笑)

トロコンもしたし、個人的に今年楽しませて貰った1作です。
嫁部門
デス・ストランディング2

嫁のゲームオブザイヤーは「デス・ストランディング2」発売日は2025.6.26です。ゲームオブザイヤーにもノミネートされました。
あのコジプロの作品で他ジャンルにはない配送ゲームという独自性と前作からの正統進化でより便利になった配送、多彩なアクションを感じられます。
もちろんストーリーも次が気になる展開が多く、時間を忘れて没頭してしまいます。

物語終盤のダンスシーンは我々夫婦のお気に入りシーンです。まさかチャーリーが踊りだすとは思いませんでした(笑)
来年発売の気になるゲーム
ここからは来年発売の”気になる“と言うかおそらくプレイするゲームの紹介になります。記事にするかは、また別のお話。
「真・三國無双ORIGINS」DLC夢幻の四英傑

私のゲームオブザイヤーのDLCと来たらやるしか無いでしょ。
ストーリー上で味方にならなかった勢力に主人公が付いたらどうなるかのIFストーリーの様です。
どうやら新キャラも登場するみたいですし、四英傑という事で背景に写っている4人分となるとそこそこのボリュームもあるんじゃないでしょうか?夫婦ともども非常に楽しみです。
発売日は2026.1.22です。
紅の砂漠

個人的に一番楽しみにしている作品です。同じ製作会社が出している「黒の砂漠」はやった事が無いのですが、オープンワールドのアクションアドベンチャーという事で私の性癖に”ぶっ刺さり”です。
個人的には”ウィッチャー3”のアクションが激しくなった版みたいなイメージなのかなと思いますがどうなんでしょうか?
発売日は2026.3.19です。
まとめ
と言う事で今年の「うとプレゲームオブザイヤー2025」は「真・三國無双ORIGINS」と「デス・ストランディング2」となりました。
他にも「Ghost Of Yotei」だったり「モンハンワイルズ」だったりと多数のゲームソフトに楽しませて貰いました。
最近「アバター」の映画が公開されて観に行ったので、新作ではないですが個人的には「アバターフロンティアオブパンドラ」が気になっています。
昨今のゲーム業界は他人の評価を見て、自分の目で確かめていないのに便乗して同じ評価を付ける方が多い印象です。ゲームを語るならばまずは自分でプレイしてみて、自分の目で見てから評価をして欲しいと言うのが個人的な意見です。
他人がつまらないと言っても自分が面白ければそれで良いじゃないか!他人の評価ではなく自分がやりたいゲームをやりましょう。それではまた。



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