〈新規の方必見〉これから始めても楽しめるのか?前作からの進化点【プラネットズー2】

プラネットズー2

皆さんこんばんは。うとうとです。

遂に発売されました「プラネットズー2」、今回は新規の方向けにゲームをご紹介致します。

  • 気になっているけど前作を遊んでいない
  • 前作を知らなくても楽しめるか気になる
  • 前作からどれくらい進化したか気になる

そういった方向けにご紹介していきます。

プラネットズー2はどんなゲーム?

まずは本作品がどんなゲームなのかをご紹介したいと思います。

何事も相手が何たるかを把握しないと進めないですからね。

プラネットズー2は一言で表すと動物園経営シミュレーションです。

動物の飼育エリアを作り、動物を市場から入手し、飼育エリア内を動物の好みの環境に整え、来園者から良く見えるように通路を整理します。

飼育員は飼育エリアの掃除もします。

やることはシンプルですが奥は深いです。誇張では無く本当に思った通りに動物園を作る事が出来ます。

園内に噴水を作る事も出来ますし、想像力次第ではもっと派手な物も作れる自由度の高い動物園経営シミュレーション。それが「プラネットズー2」です。

前作からの進化点

プラネットズー2をやるメリットは何なのか。大きな変更点をご紹介したいと思います。

水族館の追加

前作は動物園のみでしたが本作品では水槽が建設出来ます。

つまり水族館が作れます。

トラフザメの子供

ズーとか言っておいて、水族館のみの運用も出来ます。

水槽で飼育できる生物の種類も多く、魚はもちろんサメなども飼える様になったのは大きな進化点です。

動物保護区の追加

個人的にはこれが一番大きい変更点だと思っていて、この要素が本作品を面白くしている最大の要素です。

前作までは「動物園を経営し、育てた動物を野生に戻す」の繰り返しだけでしたが、本作品では野生に戻したその後もプレイ出来ます。

動物園の塀の中では無く、大自然そのものに自分の育てた動物を解き放ち

プレイヤーが生態系を作ります。

生態系の調整も複雑では無く簡単に出来ます。

この保護区をより繁栄させていくのがプレイヤーの目的であり、今までのシンプルな動物園経営から進化した大きな点となります。

前作未プレイでも楽しめる?

この記事を読んでくれた方が一番気になっているポイントがこの点だと思いますが、結論からお伝えします。

十分に楽しめます。

そう思う理由をこれから説明していきます。

建築が苦手でも大丈夫

初心者の方、少なくとも私は建築が得意では無いので「みすぼらしい動物園」になってしまうんでは無いかという不安に陥るかと思いますが安心してください。

このゲームにはヨーロッパ風やアフリカ風などのテーマに沿った建築物や装飾が多数あります。それらを並べるだけでも見栄えの良い動物園が作れます。

私が作った猿飼育用エリアもダウンロードできるので探してみてください。

また他のプレイヤーがアップロードしている設計図をインストールする事でさらに手の込んだ動物園にする事も出来ますので、建築が苦手と言った方も安心です。

最初に何をすれば良いか分からない

自由度が高すぎるが故の自由過ぎて何をすれば良いか分からない問題。最近ゲームで良く聞く話題です。

その点で言うとプラネットズーも該当するかもしれません。

しかしご安心下さい。本作品にはチュートリアル兼オフライン専用ストーリーとしてキャリアモードがあります。

キャリアモードでは画面に表示された目標に沿って進めます。

キャリアモードを順番に沿ってプレイするだけで、大体の流れや操作方法を知ることが出来るので、初心者の方はここから触ってみるのがオススメです。

私自身も操作感を思い出す為に最初はキャリアモードまで進めました。

最初はキャリアモード→慣れてきたらフランチャイズモードで自分だけの動物園経営

この流れがゲームに一番入っていきやすいんじゃないかと個人的に思うのでお勧めです。

気になっている方へ

私も前作を買う時は動物園のゲームってどうなんだ?楽しめるのか?と恐る恐るでしたが買って正解でした。

今作は動物保護区の登場で前作ではボンヤリしていた動物園を経営する意味や目標がハッキリしたのでプレイにやりがいが生まれました。

動物保護区や動物園を大きくする事で、報酬として飼育できる動物の種類が増えるので、単なる自己満足で動物園を大きくしていた過去作より充実感や達成感は圧倒的に高いです。

プラネットズー2でしか出来ない要素もたくさんあるので気になっている方は是非ご購入下さい。

比較項目プラネットズープラネットズー2
動物の飼育〇〇
水族館×〇
飛行生物の飼育×〇
動物保護区×〇
これだけの違いがあります。

それではまた次回の記事でお会いしましょう。ありがとうございました。

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