皆さんこんばんは。うとうとです。
本日は新シーズンで話題になっているポケモンの「”ゴツメ”ギャラドス」について、気になっているので実際に使ってみて強さを確かめてみたいと思います。
果たして噂通りの活躍をしてくれるのでしょうか?
ギャラドスのステータス

紹介するまでも無く、皆さんご存じだとは思いますがギャラドスは水・飛行タイプ
弱点は電気が致命傷の4倍、岩が2倍の2つのみ。
耐性面は炎・水・格闘・虫・鋼が半減の5つ、地面が無効です。
特性「いかく」による物理受け能力
もーね。ギャラドスといったらコレよ。
特性「いかく」は登場時に敵の攻撃を1段階下げる効果があるので敵の火力が1倍→0.67倍にグレードダウンします。
そのおかげもあって、防御種族値79のギャラドスでも攻撃を結構耐えてくれます。
さらに今回は”ゴツメ”ギャラドスという事で物理攻撃を受けた際に敵の体力が削れます。
広い耐性を活かし受けながらじわじわと削り、元々高い攻撃力で殴り倒すor裏のエースで倒すというのが今回のコンセプトです。
実践編
それではやって行きましょう。
技構成
- たきのぼり
- ストーンエッジ
- ちょうはつ
- りゅうのまい
”たきのぼり”はタイプ一致の火力技として採用ですが、他の技は本当に自由です。
個人的に「カバルドン」等の起点作成や受けループを破壊するために”ちょうはつ”は入れておきたいのと、耐久に余裕があるので”りゅうのまい”をする余裕があるのではとの理由で採用しています。
”ストーンエッジ”の理由は岩技ってなんか範囲広そうじゃないですか。
”じしん”でも良かったんですがグラスフィールドで半減されたら嫌だし、”パワーウィップ”は命中不安だし私のパーティーには「メガスコヴィラン」が常駐しているので草技が被るため今回は採用を見送りました。
技に関しては非常に豊富で他にも”でんじは”(これもメガスコヴィランのやけどと被るので×)なんかも相手の素早さを下げられるので良いかもしれません。
正直ギャラドスを使う際に一番悩むのはココです。
ギャラドスで誰を相手にするのかを想定して技を選ぶと良いかと思います。(私はぼんやりと選びましたが・・・)
使用感

とくせい「いかく」がシンプル強いです。
登場した際に発動するので、大体の受け出しが成功します。
努力値をHPと防御に振っていればメガボーマンダの”捨て身タックル”も確定で2回耐えますので受け出し後に次ターンに”ゆきなだれ”でそのままメガボーマンダも受けながら倒せます。
(そもそも反動ダメージとゴツゴツメットでかなり削れるので他の技でも倒せそうではありますが)
回復技が無いので耐久に制限はありますが、少しでも体力が残っていれば敵のタスキ潰し・威嚇撒き要因・起点作成と生きているだけで偉いポケモンです。
総合評価
最近うっすらと流行り始めているエースバーンにめちゃくちゃ強いです。

地味に飛行タイプが入っているのも嬉しくて、地面タイプの無効に出来ます。相手視点からするとパーティーにギャラドスが入っているだけで地面技をけん制されているので不用意な選択が取れません。
弱点としては”かちき”や”まけんき”等の特性を持つギャラドスの強みである”いかく”を利用してくるポケモン。シンプルに4倍弱点の電気技を高火力で放ってくるポケモン等が苦手です。
マスカーニャの”かみなりパンチ”ぐらいだったら”いかく”込みで耐えますけどね。
能力ダウンによって相手に交代を半強制させるので、ステルスロック等の定数ダメージと組み合わせる事でより強力になるかもしれません。
皆さんも物理受けの「”ゴツゴツメット”ギャラドス」を使ってみてください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。

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