皆さんこんばんは。うとうとです。
今回はポケモンチャンピオンズのレギュレーションM-Cに追加されるかも?しれない「メガヒードラン」についてやっていきます。
個人的に好きなポケモンですが、果たしてどんな能力なのか。環境に食い込めるのか。考察していきたいと思います。
メガヒードランのステータス

メガヒードランのタイプは炎・鋼の複合で弱点は地面4倍、水・格闘が2倍で3つ。
耐性はノーマル・飛行・エスパー・ドラゴンが半減。草・氷・虫・鋼・フェアリーが4分の1。毒が無効の合計10個の耐性になります。
耐性10個!もうこれだけで強い。
高い防御と特防で耐久面はバッチリです。防御はメガドラミドロより特防はギルガルド(シールド)よりも高いと言ったイカれた耐久力を持っています。
さらに特攻種族値も175とメガフーディンやメガシャンデラと同じ数値で十分過ぎる火力になります。
メガ前ステータス比較
- 攻 撃 90→120
- 特 攻 130→175
- 特 防 106→141
- 素早さ 77→67
メガシンカすると素早さが下がりますが、攻撃と特殊方面が大きく上がります。
攻撃も上がったので、一応パオジアンぐらいの火力は出せますので両刀も可能ですが、個人的にはせっかくの高い特攻が勿体ないと思っちゃうのは私が下手クソだからでしょうか?
攻撃の分を他に配分してくれ!という意見は頭がパルデア過ぎるので、一度冷静になりましょう。
とくせいについて
皆さんが一番気になっているのはこの部分じゃないでしょうか?
元々のヒードランのとくせいは”もらいび”と”ほのおのからだ”ですがメガシンカの場合はステータスだけでなく、とくせいも変化するので、どんなとくせいになるか考察してみましょう。
どしょく
SNS上で噂(期待)されているのは”どしょく”でしょうか。

どしょくは地面タイプの技を無効化し体力を25%回復します。
うん。まず無いわ(笑)
4倍弱点を無効化は強過ぎる。誰も倒せない。メガヒードラン同士でにらめっこしてTODとか言う素晴らしい環境がやってきてしまう。
“どしょく”は期待し過ぎですね。
それでは次に人工知能の考えを聞いてみましょう。
AIの考えでは
- もらいびの強化版
- フィールド系のとくせい
- ふゆう
との事ですが1個ずつ考察していきましょう。
もらいび強化版
まず”もらい火”の強化版についてですが、通常の”もらい火”の効果から考えていきましょう。
“もらい火”の効果
- 炎タイプの技無効
- 炎タイプの技を受けると自分の炎タイプの技威力が1.5倍
攻撃力が上がるのも炎タイプの技限定とその名前どおりの性能となっております。
ここから強化するとなると
倍率アップや炎を受けると回復とかでしょうか。
炎技だけでなく、他の技も1.5倍になると強過ぎる気もしますがメガシンカならありなのかな?
フィールド系
次にフィールド系についてです。
炎タイプのフィールドに反映される既存特性と言えば”ひでり”ですが、準伝説ポケモンのメガシンカで”ひでり”だと…ねぇ。リザードンYとタイプ面で差別化は出来ますが、どうせなら新特性の方が良いです。
図鑑説明だとめちゃくちゃ熱いみたいなので、炎タイプ以外だと定数ダメージを受けるとかだと面白いかもしれません。
グラスフィールドの様に地面タイプの一部の技威力を軽減するとかだと弱点をカバーできて強いかもしれません。
ふゆう
はい。”どしょく”と同じ理由で無し。議論終了!
絶対に見た目的に浮いてないですし、これはAIがフザケただけだと思います。
4倍弱点無効化は強過ぎます。
総括
という事でメガヒードランについて(ほぼとくせい)語ってきましたが、やはり準伝説のメガシンカなだけあって強いです。
種族値は文句なしなので”とくせい”次第といった所でしょうか。
専用技の”マグマストーム”の命中率も旧作品だと75%ですがチャンピオンズで強化されるのかも気になる点です。

「十字の爪を食い込ませて壁をはい回る」ゴキブロスから脱却できるのか。
そもそもいつ環境に来るのか。
ヒードランには今後も注目していきましょう。
それではみなさんまた次回の記事でお会いしましょう。

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