皆さんこんばんは。うとうとです。
前回に引き続きポケモンチャンピオンズについて書いていきます。
今回はタイトルにあるとおり「マンムー」についてです。
どデカいマンモスってだけで結構好きなんですけど、あんまり他のプレイヤーで使ってる人を見たことがありません。人気無いんですかね?残念
それでは行きましょう。
マンムーのステータス

高い攻撃力を生かした物理アタッカーがマンムーの役割になります。
タイプは地面と氷でドラゴンや飛行、鋼や毒タイプにバツグンを取ることが出来ます。
高い攻撃種族値を生かして”地震”や”つららばり”のタイプ一致技をメインウエポンに戦いましょう。
”つららばり”が連続攻撃技でタスキ貫通の氷技なのでドラゴンタイプに対してめちゃくちゃ強く出れます。
さらに先制技の”氷のつぶて”も覚えるので攻撃力は申し分ないです。
逆に防御面は不安点です。
HPは多めですが、防御80・特防60のどちらかと言うと柔らかめなステータスをしています。
水や草、格闘に弱く鋼タイプはお互いに弱点となり、マンムーより素早い相手だと先手を取られて、高い攻撃力を生かせずに倒される事も。。。(そんな時はタスキを持たせましょう)
とくせいを”あついしぼう”にすれば炎・氷タイプの技を半減で受けられるので、その場合は炎は弱点になりませんが安心して受けれるかというと疑問符です。
しかし地面タイプなので砂嵐を受けない所は評価点です。
マンムーの仮想敵
有利対面
カイリューに対してとても強いです。
カイリューのメインウエポンであるドラゴン技は効果いまひとつで、マンムーのつららばりがマルチスケイルを突き破ります。火炎放射は特性のあついしぼうで威力半減、エアスラッシュもいまひとつとカイリュー側に打点がありません。
きあいのタスキ前提ではありますがガブリアスやメガゲンガー、メガキラフロルにも強く出られます。素早さは相手の方が速いですが、返しのターンに一撃で倒すことが可能です。

タスキを持たせてガブリアス・カイリュー・キラフロルに対して選出していきましょう。
不利対面
ハッサム、アーマーガアがかなり厳しいです。
通常もメガもハッサム相手には打点が無く、剣の舞からのバレットパンチで後続もしばかれて3タテされてしまうので裏にはハッサムに強いポケモンを選出しましょう。
アーマーガアも同様で鉄壁積まれてボディプレスでしばき倒されます。
一応積んでくる相手には対策として吠えるもありますが、潔く裏のポケモンに引きましょう。
まとめ
防御面は決して固いとは言えませんが、高い攻撃力を生かして確実に1体は倒してくれる力強い相棒になってくれるはずです。

一応ステルスロックも覚えますが、起点型にするには少し耐久が足りないので純粋なアタッカーとして使うのが〇(まる)です
今後のシーズンではメガライチュウが来るという事で、電気タイプを無効化できる地面タイプが重宝されそうです。”きあいだま”で吹き飛びますが( ^ω^)・・・
ライチュウ対策で増えるであろうガブリアスを徹底的にメタってやりましょう。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさいZzz…(´~`)。o○

コメント