皆さんこんばんは。うとうとです。
ポケモンチャンピオンズって面白いですね。
ポケモンバトルという文化に興味はあっても動画を見るだけで実際にプレイしない、いわゆるエアプという奴でした。
そんなエアプがマスターボール級まで登れたポケモンはと言うと
「メガスコヴィラン」です。
今日はメガスコヴィランについて色々と考えて行きたいと思います。
メガスコヴィランのステータス

特徴としては攻撃と特攻が高い、いわゆる両刀型向けのステータスをしています。
全体値としては586という事で600族には及びませんが
「とくせい:とびだすハバネロ」が超強いです。
攻撃を受けた際に相手をやけど状態にするとくせいですが、
物理だろうが特殊だろうが関係なくハバネロは飛び出します。
他の特性は物理技だったり、接触技だったりと発動に条件があるケースがほとんどですが、このとくせいは攻撃でダメージを受ければ確実に発動します。
努力値と性格について
努力値は基本的にはHPと防御にぶっぱで余りを特防に振る考え方になります。
HPはステルスロックや毒などの定数系ダメージに対して損をしないように奇数にしましょう。
性格に関しては防御に補正(ずぶとい)をかけて物理絶対止めるマンで運用してます。
最終的に「HP31防御32特防3」として使っています。
覚えさせる技について
- かえんほうしゃ
- ギガドレイン
- やどりぎの種
- まもる
炎と草のメインウェポンに耐久用のやどりぎの種、まもると言った技構成になります。
長く場に居座る事を想定している為、命中率や安定感を重視した技を選択しています。
想定シチュエーション
メガスコヴィランは両刀型という話をしましたが、私が使っている型は努力値や技から見て分かるようにヤドリギ、やけどでジワジワ削る受け型になります。
メガスコヴィランの強み
「やけどの物理半減+ぼうぎょ数値」で対物理アタッカーとして活躍してくれます。

私の使用感としてはガブリアス、メガミミロップ、ギャラドス、ドドゲザンと言った環境に比較的多いポケモンに対してやけど状態にしてあわよくばそのまま持って行ってくれます。
交代を読んでヤドリギを植え付ければさらに有利な展開に出来ますし、死にかけの状態でもクッションとしてやけどを撒けるので、活用の場面は広いです。
メガスコヴィランの弱み
毒や岩の攻撃をメインウェポンとするポケモン・炎ポケモンには非常に弱いです。
特殊耐久が弱いので、例えばメガキラフロル・メガゲンガー・ゲッコウガのヘドロウェーブでワンパンされます。
炎ポケモンをやけど状態に出来ないので、こちらからの打点もなくメガマフォクシー、ウルガモスなんかもキツいです。
また2番手以降で選出した場合に受け出しとして出すとメガシンカが初ターンに出来ないのでハバネロを1回分損します。そのまま2発目耐えれず瀕死なんて事もしばしば。敵の選出にもよりますがなるべく最初に出したいポケモンです。
またじっくり削っていく関係上、積み技にも弱いです。「出すのが悪巧み」なんかされた日には泡吹いて倒れます。
まとめ
- 毒、岩タイプには潔く引こう。
- 初手で選出するのが1番強い。
- 対物理アタッカーとしては破格の性能
- メガすればクッション性能も〇
ここらへんのポイントを押さえて運用すればそれなりには勝てるかと思います。
2番手以降で使う場合はむらっけが結構ギャンブル要素高めなので安定を求めるなら他の特性にした方が良いかもしれません。
是非病みつきになる辛さを一度その手(舌?)で確かめてみてください。
それではまた次回の記事でお会いしましょう。おやすみなさいZzz…(´~`)。o○

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